膵臓がん 闘病記録まとめ

闘病

本記事では、実際に私が経験した膵臓がんについて、初期症状、発覚の経緯や検査の内容、がんと診断されてからの治療や手術の内容、そしてその後の療養生活から現在に至るまでの状況について、時系列でまとめています。

がんの確定診断が出るまで

初期症状

みぞおちの辺りや背中の軽い痛み・違和感、下痢の症状あり。症状が数週間続き一向に改善しなかったことから病院を受診。それ以外には特段に変わった症状なく、自覚症状はほぼないに等しい状況であった。

検査方法

初期の検査

初期症状が出た段階では、採血、CTによる検査を実施。採血ではアミラーゼの数値が異常値を示していた。CTの検査結果については詳しくは言及されず、大病院での精密検査を進められる。

精密検査

総合病院での精密検査では、採血、造影CT、超音波エコーの検査により、膵臓がんの疑いありと診断される。

精密検査のため検査入院し、MR胆管膵管撮影(MRCP)、超音波内視鏡検査(EUS)、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)を受けるが、確定診断は出ず。

その後転院し、超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)受けたところ、膵臓がんの確定診断がされる。

実際の詳細な状況

2016年8月末頃

軽い腹痛(違和感)や下痢の症状

2016年9月中旬

つらくはないが症状が継続し良くならない為、念のため近くの中型総合病院を受診。

問診の結果、8月のお盆休みでの暴飲暴食、仕事などの忙しさによる睡眠不足や生活リズムの乱れ、ストレスによる胃腸の乱れによるものと考えられ、とりあえず胃薬と整腸剤を処方され様子をみることに。

2016年9月27日

処方された薬を服用するも症状が良くならないため、再度受診。

この時、みぞおちのやや左側や背中に痛み(違和感)は感じており、採血結果ではアミラーゼの数値にやや異常がみられたことから、膵臓の調子が悪い可能性があると伝えられる。また併せてCTも実施し後日結果を聞くことに。

2016年9月30日

CTの結果は明言されなかったものの、膵臓に異常がある可能性があり、総合病院での精密検査を勧められる。(この時点では膵炎の疑い?)

2016年10月3日

紹介状を持参し、最寄の総合病院である鈴鹿中央病院を受診。

採血、造影CT、超音波エコーによる検査の結果、膵腫瘤の疑いありと診断。膵臓の中にある膵液が通る主膵管の拡張がみられ、腫瘤(コブのようなもの)により膵液の流れを妨げている状態である可能性があるとのこと。この腫瘤が悪性であればいわゆる膵臓がんとなる。以上の結果から、検査入院を勧められる。

2016年10月11日

鈴鹿中央病院に検査入院。
MR胆管膵管撮影(MRCP)、超音波内視鏡検査(EUS)、内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)を実施。

2016年10月18日

いずれの検査においても陰性で、がんの確定診断は出ず。但し、可能性がある以上は手術を勧められる。

他の検査方法としては、PET-CT、超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)があるが、前者は検査精度がそんなに高くはなく費用も高額であること、後者は針を直接病変に刺して細胞を採取するもので精度は高いが、私の場合は病変が非常に小さいため対応ができないとのこと。

また私の場合、腫瘍マーカーはこれまで(現在に至るまで)1度も上がったことがない。進行初期の場合や人によっては上がらないことがある模様。

手術の場合、膵腫瘤の位置により術式は異なるが、私の場合は中央よりやや膵頭側にあることから、膵頭十二指腸切除術となるとの説明を受ける。また膵頭十二指腸切除術とは外科手術の中でもかなり大掛かりな手術であり、術後の合併症のリスクもあることを告げられる。

2016年10月19日

両親とも相談し、転院を決意。転院理由は主に以下の3点。

①他のより専門的な病院であれば、より精密な検査を受けられ、がんではなく手術も不要、という結果になる可能性があるのではと考えたため。

②仮に手術となった場合、難易度の高い手術であることから、より症例数の多い病院で受けたいと考えたため。

③私の実家が京都府北部であり、現在の三重県鈴鹿市の病院では、看病する両親の負担が大きいため。

また転院先は、大阪府立成人病センター(現、大阪国際がんセンター)とした。

父の知り合いのお医者様より勧められたこと、膵臓がんの治療実績や膵頭十二指腸切除術の症例数が多かったこと、私の両親の住まい(京都府京丹後市)と私の婚約者の住まい(三重県鈴鹿市)の中間に位置し、看病の都合が良かったこと、が主な選定理由。

主治医にも相談したところ快諾頂き、転院手続きをしてもらえることになった。そのおかげで、スムーズかつ短期間で転院ができた。

2016年10月20日

大阪府立成人病センターの予約が完了(転院元の病院が手配)

2016年10月23日

大阪府立成人病センターへの転院のため、鈴鹿中央病院を退院。

2016年10月25日

大阪府立成人病センターの初診。
採血、造影CT、超音波エコーを実施。

鈴鹿総合病院での診断結果と同様の内容であったが、鈴鹿では困難と言われた超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)ができそうとのこと、入院することにする。
(入院前検査として、心電図、胸部X線、呼吸機能検査も実施)

2016年10月27日

大阪府立成人病センターに入院。

2016年10月28日

造影MRI、EUS-FNAを実施。

2016年10月31日

EUS-FNAの結果、膵臓がんの確定診断がでる。

治療開始〜手術まで

術前化学・放射線療法

大阪府立成人病センターでは、すい臓がんの治療には術前化学・放射線療法を行なっている。これは外科手術の前に抗がん剤による化学療法と放射線治療を行う治療法で、術後の再発率抑制に効果があるとのこと。

大まかなスケジュールとしては、術前化学・放射線療法を約3ヶ月間行い、その後、約1ヶ月の自宅療養を経て、手術を行なった。(具体的なスケジュールは「実際の治療記録」を参照)

術前の抗がん剤治療

抗がん剤の種類

ジェムザール(ゲムシタビン)のみか、ジェムザールとアブラキサンの2種類を実施するか選択できたが、後者の方が効果が高いとのことで、そちらを選択した。

また、アブラキサンは効果は高いが副作用も強いとされ、入院での投薬が必要であった。(ジェムザールのみであれば、通院での治療も可能とのこと)

投薬の方法

ジェムザールもアブラキサンも、投薬は点滴での実施。抗がん剤点滴前の吐き気止めの点滴も含め、点滴時間は1回1時間半程度。

ジェムザール点滴時は、点滴をしている腕(血管?)が痛くなった。痛くなった箇所を温めてもらうなどして、多少は緩和するが、毎回痛かった。(ジェムザールは比較的早く落とすため、痛くなることがあるとのこと)

抗がん剤の血管外への漏れは、少量でも重度の組織傷害や組織壊死をきたす可能性があるとの説明を受けおり、漏れているのではないかと不安になりました・・・

痛みがある場合は念のため看護士さんを呼んで診てもらいましょう。(私のところでは、点滴開始から最初15分程度は隣で見ていてくれました。それだけ血管外漏出はまずいということですね)

投薬スケジュール

週1回の投薬を3周間続けた後、1週間の休薬。これを2ヶ月+1回実施し、合計7回の投薬を行なった。

放射線治療

平日毎日実施し、合計25回行なった(60Gy)。日々採血をし、骨髄抑制の影響による免疫低下時はスキップし、数値が回復したら再開する、というやり方であった。

照射自体は約5〜10分程度で、腕を上げて動かずに寝ているので少し腕は痛かったが、それ以外に痛みなどは無し。

また、食事により胃などの内臓の形や位置関係が変わり、照射位置がずれることを防ぐため、治療3時間前から食事は禁止であった。

抗がん剤と放射線治療の副作用

自覚症状

点滴直後は、軽い吐き気や胸焼け、頭痛などがあったが、いずれも軽度の症状。

点滴の2、3日後より、倦怠感や関節痛、食欲不振、便秘、悪寒、38〜39℃程度の発熱があった。

発熱や関節痛は3、4日ほど続き、解熱剤などで対処するが寝れないほど辛い時もあった。

一般的に抗がん剤の影響による発熱は緩やかであり、そこまで高熱にはならないようだが、私の場合は年齢の影響なのか、敏感に反応した模様。(2週目に同様の症状がでるまでは、主治医も発熱は薬の影響ではなく、インフルエンザではないかと疑っており、毎日インフルエンザ検査も実施。辛かった・・・)

骨髄抑制と肝機能障害

骨髄抑制の副作用では、白血球や好中球などの減少による免疫力の低下や、血小板の減少による止血作用の低下などがある。

投薬3回目辺りから影響が出始め、白血球と好中球が大幅に下がる日もあった。そういった日は投薬を延期し、数値が回復してから再開した。また、投薬量もやや減らすなど調整してもらっていた模様。

肝機能障害も同時期より見られることがあった。その際は1日2回の点滴で対処していた。

脱毛

脱毛も投薬3回目辺りから徐々に始まった。髪の毛だけでなく髭も抜けていた。

私の場合は、抜けた毛の処理が煩わしかったため、全部抜ける前に刈り込んだ。(免疫が低下しており剃るのは良くないとのことで、スキンヘッドの一歩手前ぐらい。院内の理容室でやってもらった)

抗がん剤終了後は徐々に生え始め、4~5ヶ月後ぐらいには元通りになっていた。但し、かなりくせ毛になっており、元の髪質に戻るのにはそこから約1.5年ほどを要した。

特に自分にはなかった副作用

下痢をする人もいるようだが、私の場合は便秘で、下痢は特になし。人によりどちらかに偏る模様。

末梢神経障害という、指先などが痺れたり、ピリピリするなどの副作用もあるようだが、私の場合は特になし。(たまに、足先がピリピリしているかな?といった程度)

その他、間質性肺炎や十二指腸潰瘍などの重度の副作用が出ることもごく稀にあるようだが、私は特にはなかった。

行動や食事の制限

食事

特に制限はなく、病院食も常食であった。

栄養士の方にも話を伺ったが、手術に備えてきちんと体力をつける必要があり、タンパク質を中心にバランスよく摂ることが重要。但し、脂肪分の取りすぎは膵臓への負担がかかるため注意が必要とのこと。

(正直、コンビニでお菓子を買って食べていました・・・)

運動

次の日に疲れが残らない程度の軽いウォーキングなどは良いとのこと。また手術に備え体力を維持する必要があり、多少は動くようにとのことで、毎日少しだが、院内を散歩したり、階段を登り(4階程度)を行っていた。

外出や外泊など

休薬週の週末など、免疫が大きく低下していなければ(白血球や好中球の数値が問題無ければ)、外出や外泊の許可をもらっていた。(下記の「実際の治療記録」にも記載の通り、外出・外泊許可はかなりもらえた)

但し、平常時と比較すると多少は免疫が落ちているため、人混みを避けることや、マスクの着用を指示された。

実際の治療記録

・2016/11/07 抗がん剤1回目

・2016/11/14 抗がん剤2回目

・2016/11/19 外出許可

・2016/11/20 外出許可

・2016/11/21 抗がん剤 延期(白血球↓好中球↓)

・2016/11/22 抗がん剤3回目(投薬量やや減らす)

・2016/11/30 休薬週(一時退院)

・2016/12/06 再入院

・2016/12/07 抗がん剤4回目、放射線治療開始

・2016/12/14 抗がん剤5回目

・2016/12/17 外泊許可(一泊)

・2016/12/21 抗がん剤6回目

・2016/12/24 外泊許可(一泊)

・2016/12/31 外泊許可(二泊)

・2017/01/04 抗がん剤7回目(最終)

・2017/01/07 外泊許可(一泊)

・2017/01/17 放射線25回目(最終)

・2017/01/20 自宅療養のため退院

・2017/01/30 経過観察のため通院

手術〜退院まで

手術

膵頭十二指腸切除術を受ける。膵炎がひどく、手術時間は約14時間ほど掛かったとのこと。

術後の痛み

腹痛・傷の痛み

1週間程度は激しい痛みが続き、痛み止めが切れると目が覚め、なかなか寝れない状況が続いた。術後2週間目より痛みは徐々に落ち着いてきた。

腰痛・背中の痛み

元々腰痛持ちだったせいか、術後意識が戻り出した時から激しく痛み、寝返りも出来ず、眠られないほどだった。徐々に緩和はされていったものの、術後2〜3ヶ月程度は15分以上立ったり、椅子に座ったりが困難なほどであった。

その他の症状

術後1週間程度は吐き気があり、吐き気止めなどの薬で対処していた。

術後の抗がん剤治療

術後2日目より5FU開始。(常時点滴?14日間)

術後15日目よりジェムザール開始。(週1回点滴×3回)

術後の身の回りの状況

10数本の管が繋がれており、術後3日目ぐらいから徐々に抜いてもらえる。尿の管は5日目で抜けた。全ての管が抜けたのは、術後29日目。

実際の治療記録

2017年2月6日

手術のため再入院。

2017年2月9日

手術当日。術後はICUで過ごす。

2017年2月10日(術後1日目)

昼からHCUへ移る。術後抗がん剤治療を開始。5FU。常時?

2017年2月11日(術後2日目)

ベッドを少し起こせるようになる。

2017年2月12日(術後3日目)

ベッドを起こして座れるようになる。ベッド上での歯磨きも開始。

2017年2月13日(術後4日目)

普通病棟へ移動。支えてもらいながらであれば、少し立ち上がれるようになる。

2017年2月14日(術後5日目)

少し水が飲めるようになる。200mぐらいであれば、ゆっくり歩けるようになる。

この間はかなり痛い腹痛や吐き気あり。

2017年2月21日(術後12日目)

リハビリ開始。腰痛のため電気(低周波?)を当ててもらい、100m×3往復程度の歩行を実施。

2017年2月22日(術後13日目)

昼から食事開始。重湯とゼリー。

2017年2月23日(術後14日目)

三分菜食に変更。以後は徐々に量を増やしていった。

2017年2月24日(術後15日目)

術後ジェムザール1/3回目。5FUは終了。

2017年3月1日(術後20日目)

栄養の点滴終了。

2017年3月3日(術後22日目)

術後ジェムザール2/3回目

2017年3月10日(術後29日目)

術後ジェムザール3/3回目

2017年3月11日(術後29日目)

傷口のホッチキスと全ての管を外してもらう。

2017年3月13日(術後31日目)

術後初のシャワー

2017年3月16日(術後34日目)

手術で採取した病変の細胞診の結果が出たリンパ節転移も無く、術前化学放射線療法後の状態ではあるが、ステージはIとのこと。

2017年3月19日(術後37日目)

退院。体重は55.6kgで、術前の64kgより10kg近く減少した。

退院以降の状況

退院後の抗がん剤治療

抗がん剤の種類と服用スケジュール

退院後の抗がん剤服用は任意とのことであったが、服用したほうが再発率が低いとのことで、服用した。

抗がん剤の種類は、TS1という飲み薬タイプのもの。20mgのカプセルで、1回3カプセルを朝夕食後に服用。

2週間(毎日)服用し1週間休みのサイクルで当初予定していたが、仕事復帰もあり主治医と相談し、2週間服用・2週間休みのサイクルに変更。同サイクルを約半年間続けた。

服用回数自体は厳密ではなく、副作用がきついときはスキップしても良いとのことで、状況を見ながらスキップしていた。スキップしても服用と休薬のサイクルは崩さず、何サイクル続けるかで服用回数を調整。

副作用

胸焼けや吐き気、倦怠感や下痢が主な副作用であったが、食事が食べれないほどではなかった。また色素沈着で指の爪の付け根のあたりがやや黒く変色したりもした。

通院による経過観察

退院後は1ヶ月に1回の頻度で通院し、採血とCT(3ヶ月に1回程度の頻度)、問診による経過観察を実施。

抗がん剤終了後は、通院も3~4ヶ月に1回の頻度に変更となり、通院時には採血とCT、問診を受けている。

合併症などの影響

退院後に、逆流性胆管炎を3度発症し、そのうち2回は1週間程度の入院治療を受けた。

胆管炎の初期症状では、みぞおちのあたりがキリキリと強く痛み、若干吐き気がある場合も。痛みは2~3時間程度で和らぐ場合が多かったが、その後38℃を超える発熱がある。

主治医からは退院前に胆管炎について説明を受けており、症状が出た場合には、事前に処方された抗生剤(レボフロキサシン)と解熱剤(ロキソプロフェン)を服用し様子を見て、熱が下がらない場合は病院に行くよう指示あり。

入院時は、4、5日の絶飲食と抗生剤の点滴による治療を行った。

退院後も服用中の薬

ネキシウム

朝食後のみ1カプセル服用。胃酸の分泌を抑える薬。

ウルソ

朝・昼・夕食後に1錠服用。肝臓の動きを改善したり、胆汁の分泌を増やして流れを良くする薬。

リパクレオン

朝・昼・夕食後に2カプセル服用。脂肪やたんぱく質の消化吸収をよくする薬。

ツムラ大建中湯

朝・昼・夕食後に1包服用。お腹の冷えの痛みや腹部膨張感の改善。

フオイパン

朝・昼・夕食後に1錠服用。膵液の働きを抑えて、膵臓の痛みや吐き気、胸焼けを抑える薬。⇒ 術後約1年で服用終了

レバミピド

朝・昼・夕食後に1錠服用。胃の粘膜を保護し、組織を修復する薬。⇒ 術後約1.4年で服用終了

レボフロキサシン(38℃以上の発熱時のみ服用)

朝食後に1錠服用。抗生剤。細菌による感染症の治療に用いる薬。胆管炎の症状が出た際に服用。

ロキソプロフェン(38℃以上の発熱時のみ服用)

朝・昼・夕食後に1錠服用。解熱剤。痛みや炎症を抑える薬。病気そのものを治すものではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛を和らげる薬。胆管炎の症状が出た際に服用。

実際の退院後の経過状況

2014年4月25日

抗がん剤(TS-1)の服用開始。2週間毎日服用・1週間休みのサイクル。

2017年5月15日

主治医と相談し、職場復帰も考え、TS-1の服用サイクルを2週間毎日服用・2週間休み、へ変更。

2017年5月25日

逆流性胆管炎を発症し、約1週間の入院治療。症状としては、みぞおち辺りに強めの痛みがあり、たまに吐き気もある。その後、38℃程度の熱が出た。

入院治療では、絶飲食と抗生剤での治療を行った。

2017年5月31日

逆流性胆管炎の治療を終えて退院。

2017年6月9日

職場に復帰。残業こそしないものの、従来通りのフルタイムで働く。(事務職ですので席に座ってばっかりです)

2017年10月2日

たまたま通院日であったが、朝から腹痛や軽い嘔吐があり、通院で採血した結果、肝臓の数値に異常あり。その夜には38℃を超える発熱、倦怠感や関節痛がでたため、胆管炎の症状と考え、解熱剤と抗生剤を服用。

翌日には熱が下がり、2週間後に再検査した際には肝数値も正常となっていたことから、恐らく逆流性胆管炎であったと思われる。

2017年12月25日

TS-1の服用を終了。4月から合計で約18週間服用を継続。但し、4~5週間程度は入院や体調不良にるスキップがあるため、実質は13~14週間程度の服用であった。(実は、9月に肺気胸でも入院していました・・・orz)

これまでは月1回通院していたが、今後は3~4か月に1回の通院頻度に変更となる。

2018年3月26日

フオイパンの服用を終了

2018年7月15日

逆流性胆管炎で入院。症状や治療方法は前回入院時と同様。

2018年7月21日

逆流性胆管炎の治療を終え退院。

(実は翌日の7月20日が結婚式で、一次はどうなることかと思いましたが、なんとかできました。笑)

2018年7月30日

レバミピドの服用を終了

2018年9月9日 現在

再発・転移などの兆候なく、元気に毎日過ごしています